音響療法

音で心と体を整える

音響療法とは

音響療法の開発者である英国人のマナー博士は、人間の身体を物理学的な立場から、「独特な振動数の調和音を出しているエネルギー体」としてとらえ、生体の各構成要素が発する振動数すなわち「音」を発見しました。

私たちが「病気」であると言うとき、音響療法の立場から言うと、「身体の構成要素が持つ固有の振動数が乱れた状態」と言えます。だからこの異常な振動数を整えるためには、正常な振動数で「共鳴」させればよいことになります。その手段のために「音」を用います。

治療法

灯りを落とした静かな部屋でベッドの上に仰向けに寝ていただき、周囲の騒音を消すヘッドホンをつけてもらいます。
次に、おへその上に「アンジュレーター」という音の発信機を置き、およそ25~50分間、数十種類の音のシャワーを浴びる治療です。

痛みなどはまったくなく、ほとんどの方は、熟睡されるか瞑想状態に似た半覚醒状態となります。

治療を受ける回数は、週1~2回、約6回を1クールとして経過を観ていきます。

基本的にあらゆる症状に対応します。特に、自律神経失調症、不眠、慢性疲労、腰痛、肩コリ、更年期障害、花粉症など。

統合医療で自己治癒力を高める
体・心・魂にアプローチする新たなエネルギー(波動)医療!

あなたの体・心・魂の真の癒しを目指して、当院はあなたと共に歩んでいきたいと願っています。