渋谷塚田クリニックではがん(原発・再発・転移・予防)に対して副作用のない高濃度ビタミンC点滴と栄養療法(食事とサプリメント)で治療を行います

薬だけに頼らない医療を目指す 渋谷塚田クリニック
内科・放射線科(自由診療)JR渋谷駅西口より徒歩5分 渋谷区桜丘町11-2
「栄養(食事・ドクターサプリ)」と「音」と「点滴(高濃度ビタミンC点滴・キレーション点滴)」により自然治癒力を高め、がん・動脈硬化を治療します。
栄養療法
音響療法
点滴療法
※「栄養療法」「音響療法」「点滴療法」は自由診療です。
 診察ご希望の方は、あらかじめお電話でのご予約をお願いいたします。
診療時間 平日 10:00〜13:00、15:00〜17:00 土曜 10:00〜13:00、14:30〜16:00  休診 木曜・日曜祝祭日
TEL: 03-5728-6881
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各種点滴療法について


■グルタチオン点滴療法

適応症
パーキンソン病、抗がん剤による末梢神経障害、慢性肝炎など
 アメリカでは、パーキンソン病の機能改善と病状進行の遅延を目的として多くの施設でこのグルタチオン点滴療法が行われています。また抗がん剤による末梢神経障害にも有効性が認められており、現在南フロリダ大学でさらなる研究が進行しています。

 アメリカでは、Dr. David Perlmutterがこの治療を広めており、彼によれば、パーキンソン病に対する効果は、80〜90%と高く、これはグルタチオンがパーキンソン病の原因と考えられているドーパミン受容体の感受性を高めるからであろうと考えています。さらにグルタチオンは、セロトニン受容体の感受性を高めることでパーキンソン病によく見られるうつ症状の改善にも有用です。

 またグルタチオンは解毒作用や抗アレルギー作用があり慢性肝炎における肝機能の改善に期待できます。
※グルタチオン点滴にて著効を示した実例をビデオ(Windows Media Player)にてご覧になれます。(こちらをクリックしてご覧下さい)

このビデオでは3例のグルタチオン点滴による改善症例が紹介されています(英語)。
<症例1> 72歳男性。すでにパーキンソン病に対する治療薬を服用中で、パーキンソン病の特徴的な症状である、すくみ足や姿勢が保ちにくく身体のバランスを失う症状がみられていました。特に、歩行時身体の向きをターンさせることが極めて困難でした。
しかし、グルタチオン点滴600mg施行30分後には、すくみ足やバランスの悪さ、そして歩行時に身体をターンさせることも点滴前に比べて非常にスムーズになりました。

<症例2> 8年前にパーキンソン病の診断を受け、パーキンソン病治療薬を服用中の男性。歩行時に両腕をまったく動かさずに歩いていました。
  しかし、グルタチオン点滴600mg施行15分後には、両手を振って自然な歩き方となり、スキップまでできるようになりました。

<症例3> 55歳の女性。9年前からパーキンソン病の診断を受け、治療薬を服用中。歩行時に身体をターンさせることが困難で、すくみ足もみられていました。
  しかし、グルタチオン点滴600mg施行50分後には、実にスムーズにターンして歩けるようになり、すくみ足もみられなくなりました。

※すべてのパーキンソン病の方が、グルタチオン点滴にてビデオでご覧になられたような改善がみられるわけではありませんが、この点滴を試される価値があると思います。

グルタチオン点滴のパーキンソン病に対する効果
  1. 筋肉や関節のこわばりを減らします。
  2. 動作がスムーズになります。
  3. 安静時の手足のふるえを減らします。
  4. より滑らかに話せるようになります。
  5. うつ症状を減らします。
※具体的な「グルタチオン点滴療法」の診療内容は、自由診療の内容をお読み下さい。
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