各診療の流れ

自由診療の内容

※ 当院は完全予約制・自由診療のみのクリニックです。診療ご希望の方は、初診・再診どちらも電話にてご予約をお願いいたします。
※ どの自由診療を行うかは、患者さんの症状やご希望をお聞きして、医師の判断のもとに行います。
※ また各自由診療は、単独で行ったり、組み合わせて行ったりします。

問診表

※事前に「問診票」を印刷され、ご記入されてご来院下さりますと、診察までの時間が短縮されます。

※EXCELに関してはInternet Explorerでは開かないことがあり、その場合Microsoft EdgeやGoogle Chormeでのご使用をお勧めします。

「栄養療法」の流れ

1.初回

1カウンセリング

始めに患者さんの現在の症状や病歴をお聞きします。ここで、栄養療法では糖分などを制限してもらう食事改善があることや、ある一定期間はサプリメントを飲んでもらうことが必要になることをご理解していただきます。

2採血による血液検査

「栄養療法」に必要な、採血による血液検査をします。
※初診日はここまでです。

2.2回目

1血液検査データから現在の栄養状態を説明

採血からおよそ1週間後、再度来院していただき、血液検査データの結果より現在の栄養状態を説明させて頂きます。

2診療方針の説明

血液検査データの結果から、食事改善の実施方法や、必要とする栄養素(ドクターサプリメント)を決定します。

3.栄養素(ドクターサプリメント)の服用および食事改善の開始

クリニックからお勧めするサプリメントは、市販のサプリメントと異なり、高品質・高純度かつ高濃度のドクターサプリメントです。このサプリメントは、医薬品の製造に関するGMP基準で作られています。食事改善とともにお飲み下さい。

4.経過 

3~6ヵ月毎に再度の血液検査をして、栄養状態の改善の有無を判断します。この間、食事改善と栄養素(ドクターサプリメント)の服用を続けてもらうことになります。
この間に再診していただき、病状の経過などの診察を受けていただくことも可能です。

「音響療法」の流れ

1.初回

1カウンセリング

始めに患者さんの現在の症状と病歴をお聞きします。

2音による治療開始

問診により得られた結果から、症状にふさわしいとおもわれるいくつかの音を組み合わせて、お腹の上に「アンジュレーター」という音の発振器を当てて治療していきます。時間はおよそ25〜50分です。

注:病状判断のため、また栄養療法との組み合わにより、採血による血液検査を行わせていただくことがあります。

2.2回目以降

病状や目的によりますが、3日~2週間に1回の割合で受けていただき、3ヶ月以内または合計6回を1クールとします。1クールが終わりましたら、再度医師の診察を受けていただき、これからの方針を決めていきます。

各種「点滴療法」の流れ

1.初回

1カウンセリング

始めに患者さんの現在の症状と病歴をお聞きします。

2点滴開始

高濃度ビタミンC点滴

・がんに対して
1回 およそ30分~120分。基本的に週2回。
患者さんの病状に合わせて実施していきます。
※点滴に必要な時間は、点滴するビタミンCの量の違いによって異なります。

アルファ・リポ酸点滴

・がん、肝炎・肝硬変、慢性関節リウマチ、などに対して
1回 およそ30~50分。基本的に週2回。
高濃度ビタミンC点滴療法との併用により、よりビタミンCの効果の増強が期待されます。

グルタチオン点滴

・慢性肝炎やパーキンソン病などに
1回 およそ30分。週1~3回。病状に合わせて実施。

マイヤーズカクテル点滴

・慢性疲労、偏頭痛、気管支喘息、自律神経失調症、生理不順、アレルギー性鼻炎、不定愁訴などに
1回 およそ30分 適宜実施。

プラセンタ療法

・慢性疲労、倦怠感、頭痛、肩凝り、腰痛、関節痛、自律神経失調症、シミ・シワ、アトピー性皮膚炎など
基本的には、2~3回の筋肉注射。
※施術間隔には症状等により個人差があります。

2.2回目以降

病状に合わせて各種点滴を実施していきます。

ニュートリションチェックの流れ

1.カウンセリング

現在の食事や運動などの生活習慣についてお伺いいたします。

2.採血による血液検査

※血糖値をチェックいたしますので、空腹時の状態で来院して下さい。
できましたら午後10時までに夕食をしていただき、翌朝空腹時に検査いたします。)
採血から10日目以降に来院して頂きます。

3.結果説明

「ニュートリションチェック結果レポート」にもとづいて、血液検査データの結果から現在の栄養状態を説明し、必要なサプリメントのご提案をさせて頂きます。
※現在レポートそのものを作成しております。それまでカルテにて、栄養状態を説明させていただきます。

「点滴療法」についての質問

Q

高濃度ビタミンC点滴療法は、どんながんに治療効果がありますか?

A

すべてのがんに対して試してみる価値があると考えています。

Q

高濃度ビタミンC点滴療法は、どんな方にお勧めですか?

A

(1) 有効な治療法がないとされる方、
(2) 抗がん剤や放射線療法が無効であった方、
(3) 抗がん剤や放射線療法と併用される方、
(4) 抗がん剤や放射線療法の副作用が強く、治療の継続ができない方
などです。

Q

高濃度ビタミンC点滴療法に適さない方はいますか?

A

(1) 現在透析を受けている方、
(2) 腎機能の低い方、
(3) 栄養状態が極度に悪い方、
(4) 脱水状態の方
は、この治療を受けることができません。

Q

高濃度ビタミンC点滴療法に副作用はないのですか?

A

「この点滴に適さない方」以外の方において、副作用の心配はほとんどいりませんが、下記の注意点があります。
(1) 非常に稀ですが、G6PD欠損症という酵素欠損がある場合、この点滴により溶血を起こすことがあります。(当院ではこの診断のために、G6PD欠損症スクリーニング検査を施行しております。)
(2) 腫瘍内が壊死を起こし出血することがあります。
(3) 点滴中に、点滴速度が速すぎるため浸透圧の関係から血管痛がおこることがあります。
これらに対して、ビタミンC投与量を少量から開始して、除々に漸増していき、点滴速度を早や過ぎないように注意していきながらおこないます。

Q

現在お医者さんからお薬をもらって飲んでいますが、各種の「点滴療法」を受けることができますか?

A

できます。基本的に現在の治療と併用されて構いません。

Q

グルタチオン点滴で副作用はありますか?

A

稀に頭痛や嘔気、嘔吐があります。

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体・心・魂にアプローチする新たなエネルギー(波動)医療!

あなたの体・心・魂の真の癒しを目指して、当院はあなたと共に歩んでいきたいと願っています。