グルタチオン点滴

パーキンソン病の治療、肝機能の改善、デトックス(解毒)

適応

  • パーキンソン病
  • 末梢神経障害(抗がん剤による副作用など)
  • 肝機能低下時
  • 重金属などのデトックス(解毒)

効果

  • パーキンソン病の振戦(ふるえ)や歩行障害の改善
  • しびれの改善
  • 肝機能の回復
  • 重金属などの排泄

※パーキンソン病に関しての有効率は40~60%。劇的に効果のある方から、まったく効果のない方もいらっしゃいます。

治療法

基本的にグルタチオン800㎎より開始。症状や血液データ等を診ながら通常投与量1,400~1,600㎎。点滴時間は約15~30分。治療開始時の頻度は基本的には、週に2~3回で3か月間。その後病状改善が認められれば、週1~2回で維持。

注意点(副作用)

ほとんど副作用ありません。

このビデオでは3例のグルタチオン点滴による改善症例が紹介されています(英語)。

<症例1> 72歳男性。すでにパーキンソン病に対する治療薬を服用中で、パーキンソン病の特徴的な症状である、すくみ足や姿勢が保ちにくく身体のバランスを失う症状がみられていました。特に、歩行時身体の向きをターンさせることが極めて困難でした。
しかし、グルタチオン点滴600mg施行30分後には、すくみ足やバランスの悪さ、そして歩行時に身体をターンさせることも点滴前に比べて非常にスムーズになりました。

<症例2> 8年前にパーキンソン病の診断を受け、パーキンソン病治療薬を服用中の男性。歩行時に両腕をまったく動かさずに歩いていました。
  しかし、グルタチオン点滴600mg施行15分後には、両手を振って自然な歩き方となり、スキップまでできるようになりました。

<症例3> 55歳の女性。9年前からパーキンソン病の診断を受け、治療薬を服用中。歩行時に身体をターンさせることが困難で、すくみ足もみられていました。
  しかし、グルタチオン点滴600mg施行50分後には、実にスムーズにターンして歩けるようになり、すくみ足もみられなくなりました。

※すべてのパーキンソン病の方が、グルタチオン点滴にてビデオでご覧になられたような改善がみられるわけではありませんが、この点滴を試される価値があると思います。

統合医療で自己治癒力を高める
体・心・魂にアプローチする新たなエネルギー(波動)医療!

あなたの体・心・魂の真の癒しを目指して、当院はあなたと共に歩んでいきたいと願っています。