プラセンタ

胎盤エキスで自己治癒力を高める、多くの疾患への効果。

プラセンタ注射の適応

  • 慢性肝炎、肝硬変
  • 関節リウマチ(関節痛)、神経痛
  • アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症
  • パーキンソン病
  • 性欲低下、前立腺肥大
  • 自律神経失調症
  • アンチエイジング、シミ・シワなど
  • その他多くの疾患・症状に適応あり

プラセンタ注射の効果

  • 肝臓機能の改善
  • 免疫力や細胞の賦活
  • 代謝機能促進
  • 活性酸素の除去
  • 抗炎症、抗アレルギー作用
  • 血行促進
  • 自律神経やホルモン分泌の調整
  • 疲労回復  
  • アンチエイジングによる美肌効果                                                                                                                                                                  ※プラセンタである胎盤は、母体で受精したひとつの細胞を、およそ60兆個の細胞からなる胎児にまで育てるため、非常に多くの成分や調整因子をもって働きます。そのためプラセンタには実に多くの治療効果がみられます。

 

 

プラセンタ注射の治療法

・当院では基本的に1回2アンプルを使用。

・頻度は治療開始時は週2~3回。その後週1回を継続。

 

※プラセンタ注射製剤には「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類があります。当院では、更年期障害や乳汁分泌不全の治療薬として使われているメルスモンは取り扱っておりません。ラエンネックのみを使用したプラセンタ治療を行っております。

プラセンタ注射の注意点(副作用)

・注射部位の疼痛や硬結

・過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)

・頭痛

・肝機能障害(AST,ALT 上昇など)

・ヒト組織由来のタンパク・アミノ 酸などを含有する製剤であるためショックが起こる可能性

 

※ただし、プラセンタ注射製剤ラエンネックは、1974年発売以来、ウイルス肝炎、エイズ、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)などの感染症や重大な副作用の報告はありません。 
 

※しかし、厚労省の指示により、プラセンタは正常な胎盤由来の生体からの製剤であるということで、この治療を受けた方はご自身の輸血を提供できなくなります。このことを承認いただいた方にのみ治療を行わせて頂いております。

 

※注:プラセンタにおける治療効果は、患者さんの病状や病態により個人差があることをご理解下さい。

統合医療で自己治癒力を高める
体・心・魂にアプローチする新たなエネルギー(振動)医療!

あなたの体・心・魂の真の癒しを目指して、当院はあなたと共に歩んでいきたいと願っています。