高濃度ビタミンC点滴療法

抗がん剤のような副作用のない体に優しい代表的ながん治療であり、かつ、自己治癒力(自己免疫力)を高める理想的な治療。

適応

すべてのがん(手術・抗がん剤・放射線治療との併用、再発や予防治療を含む)、副腎疲労、アトピー性皮膚炎や健康の維持増進目的、アンチエイジングなど。

効果

ガン
  • 抗がん効果(がんの縮小や腫瘍マーカーの減少など)
  • 抗がん剤や放射線治療の副作用軽減、術創の早期修復
  • 日常生活の改善(疼痛軽減、食欲や気力体力の回復)
その他
  • 健康増進、がん予防、アンチエイジング、美肌など

治療法

基本的には、ビタミンC12.5gからスタートし、25g、50gと増量。ビタミンC血中濃度の結果によって75g、100gを検討。点滴時間はビタミンC1g当たり1~2分(例:ビタミンC50gならば点滴時間50~100分)

※防腐剤の入っていない海外製のビタミンC製剤を輸入しています。

点滴頻度の典型例(がん治療の場合)

初めの6か月 週に2または3回
次の6か月 週1回
次の1年 2週に1回
その後 月に1回

※特に開始3か月間は、効果の上で、できるだけ回数多く集中して受けられることをお勧めします。

注意点(副作用)

  • 血管痛
  • G6PD欠損症(※1)による溶血(血尿)による貧血
  • 心機能、腎機能低下時の心不全や浮腫
  • 見せかけの高血糖(簡易型血糖測定器による)
  • 打身や打撲後、激しい筋肉トレーニング後の疼痛
  • 嘔気、頭痛、倦怠感(ほとんどが自然回復)

※酵素G6PDの活性低下のある方(日本人の1,000人に数人)が、大量のビタミンC点滴(50g以上)を受けた際に、溶血(血尿)を起こし貧血になる病態。

※高濃度ビタミンC点滴における治療効果は、患者さんの病状や病態により個人差があることをご理解ください。

適応外

  • 著しい腎機能低下(透析)や心機能低下時
  • G6PD欠損症
  • 大量の胸水、腹水時

※上記の方は、高濃度ビタミンC点滴療法の適応とならず、この点滴を提供することができません。

統合医療で自己治癒力を高める
体・心・魂にアプローチする新たなエネルギー(波動)医療!

あなたの体・心・魂の真の癒しを目指して、当院はあなたと共に歩んでいきたいと願っています。